ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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2019年

  • 2019年11月17日
  • 2019年12月3日

センター試験では何故ダメなのか

   文科大臣の「身の丈発言」があって以来、大学入学共通テスト(以下「共通テスト」)を巡って国会で盛んに議論されるようになった。     ただ、共通テストについての素案は、2013年10月の教育再生実行会議で提出され、翌年には中央教育審議会答申に盛り […]

  • 2019年11月17日
  • 2019年12月3日

財界人は国家意識をもった行動を

 経団連が韓国の全経連と11月15日に首脳懇談会を開き、今後の人材交流など経済連携を強めていく方針を確認したとの新聞報道に接した。共同声明まで出している。内容は①技術革新の推進 ②第三国市場での協力 ③人材交流の推進である。  しかしながら、経団連の […]

  • 2019年11月16日
  • 2020年5月23日

天皇制は日本の文化

 古代に成立した天皇制が連綿と続いている。大嘗祭も15日に無事終わり、皇位継承に関する儀式が一段落したことになる。 いつものことながら、反日新聞や共産主義者から大嘗祭に対する意義申し立てが出ている。ただ、天皇陛下即位の奉祝に集った人が約9万人、圧倒的 […]

  • 2019年11月14日
  • 2020年5月23日

桜を見る会など、どうでもいい

共産党の予算委員会での質問にマスコミが飛びつく格好となったのが「桜を見る会」である。「朝日」、「毎日」が1面トップ扱い、「読売」、「産経」はトップではないが1面に記事を載せた。「読売」は社説で「疑念の払拭」を訴えた。 ただ、桜を見る会は今になって始ま […]

  • 2019年11月13日
  • 2020年5月23日

習近平の国賓での来日に反対する

安倍内閣は一党独裁国家である中国の習近平主席を今春国賓として迎える予定とのこと。中国共産党は「一帯一路」という名の世界制覇の計画を立て、実際に南シナ海、東シナ海に橋頭堡(きょうとうほ)を構築しようとしている。日本に対しては尖閣諸島の接続水域への中国公 […]

  • 2019年11月13日
  • 2020年5月23日

教員のなり手がいない――教員養成の無策が招いた結果

教員の採用倍率が全国的に低下し続けている。中でも小学校教員の採用倍率が低く、それを危惧する報道や有識者のコメントを目にするようになった。3倍程度の倍率がなければ質の低下を招くと言われている。免許保持者が必ずしも適格者とは限らないからだ。神戸市の小学校 […]

  • 2019年11月12日
  • 2020年5月23日

日韓議員連盟の即時解散を求める

  この組織の前身は日韓議員懇親会で、冷戦真っただ中の1972年にアメリカの意向で発足した。1975年に現在の名称となった。日韓が同じ西側のメンバーとして、この組織を通じて友好関係を維持しつつ東側諸国に対抗するという意義があった。 ただ、冷戦体制が崩 […]

  • 2019年11月11日
  • 2020年5月23日

日本の危機

危機を危機と思わない多くの日本人。そこに危機の本質がある。国はそのかじ取りを誤れば滅びる。 戦後約75年の間に100以上の国がなくなった。日本は長い歴史を有する国。そんなこともあり、日本人の中に錯覚をしている人がいる。国はなくならないという錯覚。会社 […]