- 2026年4月7日
『戦後史の正体 1945-2012』を読む (その2) ―― 継続する対米従属の本質 / 1951年「安保体制」の本質
「『戦後史の正体』を読み終わりましたが、結構、衝撃的なことが書かれていました。改めて、日本はアメリカの干渉を強く受ける国になってしまったのだなという感想を持ちました」 「干渉を受けているという実感が湧かないのですが……」 「それは直接統治ではなく、間 […]
「『戦後史の正体』を読み終わりましたが、結構、衝撃的なことが書かれていました。改めて、日本はアメリカの干渉を強く受ける国になってしまったのだなという感想を持ちました」 「干渉を受けているという実感が湧かないのですが……」 「それは直接統治ではなく、間 […]
「地元の駅前で「古本市」を開いていたので行ってみました。古本市の楽しさは、掘り出し物がたまにあることです」 「ありましたか?」 「2冊ありましたね。そのうちの1冊は元外務省のキャリア官僚が書かれた本です。今、話題のイラン大使を経て、2009年まで防衛 […]
「今日の『産経』(4/2日付)の報道で知ったのですが、修学旅行生が乗った船が転覆して女子高生が1人亡くなられましたが、文科省が京都府に調査を要請しましたね」 「記事を読んでいないのですが、どんな調査ですか?」 「同志社国際高校は反対派の考えに同調する […]