ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育論

  • 2020年4月17日
  • 2020年4月18日

コロナウイルス禍の中で「新しい教育」のあり方を考える/「遠隔授業」「飛び級制度」など

 コロナウイルス禍になり、改めて教育の問題について考える 「感染者の数が、世界で200万人を突破してしまいましたね」 「数が大きいので比較をしないとピンと来ないと思うのですが、手元に3月23日付の「毎日新聞」があります。その1面に「感染者30万人超す […]

  • 2020年4月14日
  • 2020年4月15日

人間の偏差値とは/ 道徳教育のあり方を通じて考える

 児童虐待・DV相談相次ぐ タイトルの「人間の偏差値」という言葉、なかなか良い言葉ですね   ありがとうございます。一応、私のオリジナルの言葉ですし、道徳教育の目的がそこにあると思っていますので、敢えて「人間の偏差値」という、少しインパクト […]

  • 2020年4月11日
  • 2020年4月12日

【コロナウイルス禍】遠隔授業は思った以上に難しい。休校の時こそ自分を高めるために時間を使おう

(この文章は4/11日に書きました) 休校が長引きそうなので、ちょっと困ったなと思っています。遠隔授業をしている学校もあると聞いたのですが……   実は私の勤務校では休校を決めた後になって、校長が「遠隔授業ができないか」と言い始めたので、情 […]

  • 2020年3月10日
  • 2020年3月11日

昔の教科書と今の教科書の違い|戦後75年間の公教育の中で形成された「プロトコルの脱落(drop out)」

(この文章は3/10日に書いたものです)  プロトコルとは? プロトコルという言葉を知っていますか? プロだと、肩が凝る。字余り……。 つまらない、ダジャレはやめなシャレ。(しばらくの間)。最近は、ITの世界でよく使われるようになったのですが、もとも […]

  • 2020年3月2日
  • 2020年3月2日

これからの学校教育のあり方について(4)――「仰げば尊し」を通して日本の教育のあり方を考える

(この文章は3/1日に書きました) この記事の著者 中高一貫校で社会科の教師として37年間勤務する傍ら執筆活動にも力を入れる。 著書多数。詳しくはトップページプロフィールより。 あっという間に3月になってしまいましたね 1月は行って、2月は逃げて、3 […]

  • 2020年2月28日
  • 2020年3月2日

これからの学校教育のあり方について(2)――日本の歴史から、教育の不易流行を探る

(この文章は2/28日に書きました) この記事の著者 中高一貫校で社会科の教師として37年間勤務する傍ら執筆活動にも力を入れる。 著書多数。 「万人に合った教育はない」がモットー。 詳しくはトップページプロフィールより。 昨日の記事読みましたが、『文 […]

  • 2020年2月27日
  • 2020年3月24日

これからの学校教育のあり方について(1)――文科省解体論

(この文章は2/27日に書きました) この記事の著者 中高一貫校で社会科の教師として37年間勤務する傍ら執筆活動にも力を入れる。 著書多数。 「万人に合った教育はない」がモットー。 詳しくはトップページプロフィールより。 これからの学校教育のあり方に […]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月26日

【現役教師による教育論】教育というのは様々な試みの中から一つの光明を見い出すこと。演繹法的思考ではダメな理由。

(この文章は2020/2/25日に書きました) この記事の著者 中高一貫校で社会科の教師として37年間勤務する傍ら執筆活動にも力を入れる。 著書多数。 「万人に合った教育はない」がモットー。 詳しくはトップページプロフィールより。 日本の危機という、 […]