ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育論

  • 2020年1月17日
  • 2020年2月20日

大学英語共通テストの論議を再開――船頭多くして船山に登る状態

  「『朝日新聞』(1.16日付)に『入試議論 多難の再出発』という見出しで、大学英語入試の記述式問題導入をめぐって意見が割れたという内容の記事が掲載されました。知っていましたか?」   「あれっ、大学共通テストでの英語民間テスト […]

  • 2020年1月14日
  • 2020年1月14日

英語教育の過度な推進は亡国への道

  今日はどんな話なの?   英語教育の過度な推進は危険だと思うって話だよ   なんだか難しそう……  2020年度(2020年4月)から全国一斉に、小学校5.6年生の英語が正式教科としてスタートする。文科省の調査による […]

  • 2020年1月10日
  • 2020年1月11日

卒業という名目で、学校現場から追放されている子供たち

卒業に値する学力を有していないにも関わらず、機械的に卒業証書を与えて、学校から子供を追放するということが日本全国で行われている。現在日本では小、中学校では、留年(原級留置)はない。だから、仮に全休しても進級できるし、最後には卒業できる。公立、私立を問 […]

  • 2020年1月8日
  • 2020年1月9日

道徳の教科化で道徳の力はつかない――その理由

小学校では平成30年度から,中学校では平成31年度から道徳の教科化が始まっている。 従来も「道徳」は週1時間あったが、他の授業に振替えられたり、ホ-ムルームになったりということで、それを防ぐために評価もつけることとし、正規の教科として成立させたのであ […]

  • 2020年1月7日
  • 2020年1月8日

大学入試英語――大局観に立っての論議と決断を期待する

大学入学共通テストのあり方を話し合う有識者会議が、今月の15日に開かれるそうだ。 有識者会議がどういうメンバー構成か分からないが、現場の実態をある程度把握している人間が入っていないと、「小田原評定」になるか、またトンチンカンなものが出てくるだけである […]

  • 2020年1月4日
  • 2020年1月4日

教育分権化と大学入試の個別化が歩むべき道

単一化、画一化といったことに対する概念が多様化である。 そして、この多様化の中にこそ発展の萌芽がある。 例えば進化の過程やビックバン以降の宇宙の歴史を見ても分かるが、物質や生物などを含めてすべてのものは単純なものから複雑なもの、単一化から多様化に進む […]

  • 2020年1月2日
  • 2020年2月20日

「全国共通テスト」導入で密かに狙っていること

現行のセンター試験に替わって2020年度、つまり今から約1年後に「大学入学共通テスト」(以下「共通テスト」)が実施される予定である。 50万人の受験生を対象にした記述式問題、導入は見送りになったが、どうしてその様なことを考えるのだろうかと思ってしまっ […]

  • 2019年12月23日
  • 2020年2月20日

「共通テスト」の失態――原因は? そして教訓は?

「失敗は成功のもと」という言葉があるが、それはあくまでもそこから教訓なり、貴重なデータが手に入れられた場合だけである。 何もそこから正しい教訓を導き出すことができなければ、その後何回でも同じような失敗を重ねるだけである。 何かを為(な)そうとする時、 […]