ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
MONTH

2020年12月

  • 2020年12月11日
  • 2020年12月12日

大学全入時代――日本の大学の競争力が落ちている / 競争原理を導入して時代の要請に応えられる大学教育を

「「大学は出たけれど」というフレーズを知っていますか?」 「戦前の小津安二郎の映画ですよね」 「小津安二郎を知っているのですか?」 「私は、映画には少しうるさいんですよ。小津安二郎を知らずに映画を語れません。戦前の小津安二郎、戦後の黒澤明です」 「そ […]

  • 2020年12月10日
  • 2020年12月11日

「はやぶさ2」カプセル無事帰還す / 宇宙への挑戦が本格的に始まる時代

「はやぶさ2が偉業を成し遂げましたね」 「長い旅、お疲れ様でしたという感じですね。地球を出発したのが2014年の12月、小惑星のリュウグウに到着したのが2018年6月です」 「それだけでも、凄いと思うのですが、その小惑星のサンプルをカプセルの中に入れ […]

  • 2020年12月9日
  • 2020年12月10日

『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』鑑賞記 ――鬼の描き方が日本人的 / 「努力、美しき生き方、家族愛」がテーマ

「昨日、『鬼滅の刃』を観てきました」 「えっ、本当ですか? 珍しいですね、アニメをご覧になるなんて」 「これだけ話題になっていますからね。子供や孫たちの話題についていけないと困るじゃあないですか。この前も、2歳の孫が口に巻物みたいなものを加えて遊んで […]

  • 2020年12月8日
  • 2020年12月16日

日本国憲法と明治憲法、本質的部分は何も変わらず / 憲法は日本の悠久の歴史を踏まえて解釈するもの

「NHKの大河ドラマ『麒麟が来る』を見ていますか?」 「見ていますよ、いよいよ佳境に入ってきましたよね」 「幕府、そして将軍を必死で支えようとする明智光秀、ところが信長は幕府の存在意義を認めなくなってくる」 「両者の間に亀裂が入り始める段階ですよね」 […]

  • 2020年12月7日

堺屋太一氏の『知価革命』を読む / 35年前に現代のアメリカ、日本の姿、IT産業のことを予測

「堺屋太一さんを知っていますか?」 「名前はよく知っています。最近は聞かなくなったのですが、まだご存命ですか?」 「いえ、実は昨年亡くなられました。1935年にお生まれになっていますので、83歳の生涯でした。通産官僚でもあり、小説家、評論家としても活 […]

  • 2020年12月6日
  • 2020年12月7日

日本人に足りないのは祖国という意識  / 「階級国家論」の呪縛から逃れる必要あり

「弁護士の牛島信氏が「祖国を、日本を、改めて考えなくてはならない時代になっている。新型コロナウイルスは、国以外に頼るものがないことを明らかにした。外側の世界から我々を守ってくれるものは、日本という祖国以外にない」(「まえがき」、『身捨つるほどの祖国は […]

  • 2020年12月5日
  • 2020年12月6日

人材争奪戦が本格的に始まった / IT人材確保のため目を海外に向け、教育の在り方を変えよう

「日本の国際競争力が急速に落ちています。知っていましたか?」 「落ちているということは知っていますが、具体的な数字は知りません」 「国際経済開発研究所(IMD)の調査によると、2019年が30位、2020年が34位と順位を下げています」 「かつては1 […]

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月5日

夫婦別姓の提案には、国家破壊の狙いあり / 日本の伝統でもある家族制度を遺す努力を――夫婦同姓と少子化は関係ない

「今月の中旬に閣議決定される予定の男女共同参画基本計画の内容に夫婦別姓のことが盛り込まれ、夫婦同姓が少子化の一因とまで書かれているそうです」 「だって今までずっと夫婦同姓で日本はやってきたのでしょ」 「一応、民法の規定を紹介しますと、「夫婦は、婚姻に […]

  • 2020年12月3日
  • 2020年12月4日

日本共産党、学術会議問題になぜここまで強くこだわり続けるのか / 占領下に制定された学術会議法に秘密あり

「12月1日付の「赤旗」の1面トップが、学術会議問題でしたね。そして、毎日新聞は12月3日に「政治プレミア」に志位共産党委員長が寄稿した文章をSNSで配信しました」 「私もそうですが、国民は食傷気味だと思います」 「全員をクビにしたのではあればともか […]

  • 2020年12月2日
  • 2020年12月3日

『資本論』を読んでいる時代ではない / デジタル時代―― データが富を生む

「マルクスの『資本論』の新版が刊行されていることを1週間くらい前に知りました。刊行を開始して1年経ち、現在3分冊が刊行しているそうです」 「それを何で知ったのですか?」 「共産党の機関紙『前衛』です」 「凄い本を読んでいるのですね」 「愛読している訳 […]