- 2026年6月6日
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軍国主義はどこから始まったのか (その3) ―― 昭和の暴走は、明治維新が蒔いた種だった / 統帥権という「パンドラの箱」が開いた瞬間
「前回のブログで話題にした月曜会事件ですが、まったく知りませんでした」 「無理もないと思います。殆ど闇の中に葬り去られようとしている事件ですからね」 「外征派の人たちの名前は、聞き覚えがありますが、内憂派と言われる人たちの名前は初めて聞きました」 「 […]
「前回のブログで話題にした月曜会事件ですが、まったく知りませんでした」 「無理もないと思います。殆ど闇の中に葬り去られようとしている事件ですからね」 「外征派の人たちの名前は、聞き覚えがありますが、内憂派と言われる人たちの名前は初めて聞きました」 「 […]
「今回も軍国主義の源流を辿っていきたいと思います。「主義」が急に形になって民衆を巻き込むはずがありません。昭和になって軍国主義が起きたという従来の説明は、どう考えても不自然です」 「私は「富国強兵」のスローガン自体が誤りだったような気がしています」 […]
「歴史認識という言葉をよく中国や韓国の指導者は使いますけど、今一歩よく分からない言葉だと思っています」 「過去に遡って、どのような状況の中で戦争や紛争が起きたのか、お互いの認識を合わせることが大事だと彼らは考えているのです」 「認識を合わせることによ […]