ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育論

  • 2020年11月4日
  • 2020年11月5日

コロナ禍という逆境の時代 / 「いかなる教育も、逆境から学べるものに敵(かな)わない」(英国宰相・ディズレーリ)

「艱難汝を玉にす、という諺を知っていますか?」 「意味は大体分かります。昔、習ったことがあります」 「苦労は買ってでもしろということですね」 「苦労を自分にとっての修業期間と考えて、そのピンチをチャンスと考えましょうということですね」 「その通りです […]

  • 2020年10月31日
  • 2020年11月1日

学術会議問題 ―― 根底には国家観の違いがある / 西洋近代国家観で日本社会を見る愚

「学術会議問題について、「朝日」、「毎日」は止むことなく批判を続けています」 「特に『朝日』は、まるでどこかの政党の機関紙のような紙面づくりをしています」 「それは、例えばどんなところで、そのように感じるのですか?」 「例えば、今日(10.31日)の […]

  • 2020年10月12日
  • 2020年10月13日

カレルの『人間 この未知なるもの』を読む / 21世紀の混迷した時代こそ、カレルの洞察力を生かす時

「普段、ストレス解消としてどんなことを考えていますか?」 「私は、カラオケです」 「この前、テレビの番組で実証実験をしていましたね。そう言えば。カラオケはストレス解消にかなり有効みたいですね」 「その番組を私は見ていないのですが、どういう内容でしたか […]

  • 2020年9月11日
  • 2020年9月12日

アメリカが犯した大きな過ちの一つ / 日本敵視政策――今、その呪縛が解けつつある

「アメリカと中国が対立をし始めていますが、あの様子を見ていて分からなくなってしまいました」 「何がですか?」 「だって、そうじゃあないですか。国連の存在がよく分からなくなったのです。加盟国と言っても、それぞれ関係なく自由に発言、行動しているように思え […]

  • 2020年9月11日
  • 2020年9月11日

 高校地歴科の新科目 「歴史総合」 について  / 日本独特の歴史・文化を西洋史観で見る愚

「2018年に文科省が公表した「高等学校学習指導要領案」によりますと、2022年度に入学する生徒から、新たな必履修科目として「公共」「歴史総合」「地理総合」を学ぶことになります」 「従来あった科目はどうなるのですか?」 「従来からあった地理、日本史、 […]

  • 2020年9月9日
  • 2020年9月9日

あの人が生きたように /  江戸時代の探検家 間宮林蔵

「間宮海峡って、知っていますか?」 「どこかで聞いた覚えがあります。確か、北の方ですよね」 「樺太(サハリン島) とユーラシア大陸との間にある海峡です。長さは約660km、最狭部の幅は約7.3kmで、冬の間は凍結のため徒歩で横断することができるそうで […]

  • 2020年9月8日
  • 2020年9月9日

不登校・引きこもり増大中 / 効率優先の市町村合併、学校統廃合といった「地域破壊政策」が大きな原因

「学校に行きたくないと思ったことはなかった?」 「そうね、中学の時に仲の良い友達とケンカをしてしまって、学校に行きたくないと思ったことがありました」 「それはすぐに解決したのですか?」 「2日間休んじゃって、そしたらその子が心配して家まで訪ねて来てく […]

  • 2020年9月7日
  • 2020年9月7日

歴史は裏面史を教えることが重要 / 戦前の女工哀史や移民政策 ――戦前の日本は貧しかった

「あの頃君は若かった♬ という歌知っていますか?」 「どうしたのですか、今日は歌の話題ですか?」 「いや、それに引っ掛けて、あの頃日本は貧しかった、という話をしようと思ってね」 「あの頃、というのはいつ頃のことですか?」 「戦前ですね。それが理解でき […]

  • 2020年8月28日
  • 2020年8月29日

 道徳は「共感」を得るための題材を見つけられたし / 「自然との関わり」は小中学生の「道徳」には適さない

「今日も道徳の問題で議論を深めたいと思います」 「折角なので、知り合いの小学校の先生に道徳の授業について聞いてみました」 「なんておっしゃっていましたか」 「子供たちの生活経験の差があるので、そこを最初の段階でどう合わせるかが大事だと言っていました」 […]