ようこそ日本の危機へ!このブログでは主に最新のニュース、政治、教育問題を取り上げております。
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教育論

  • 2019年12月10日
  • 2019年12月12日

【教育】危機は静かに忍び込むようにやって来る――お粗末な対応では危機が拡大する

政治、経済の危機はそれなりのスピードで来る。 自然災害を経験した人がよく口に出す言葉――「まさか、こんなことになるなんて」。人為災害も同じである。もちろん偶発的なものもあるが、人為災害の場合は、必ず前兆がある。そして、悪意であれば欲望と破壊、善意であ […]

  • 2019年12月7日
  • 2019年12月9日

日本の教育――全国一律という発想をやめる時代

日本という国は、政治は民主主義体制であるが、教育については中央集権体制である。文科省という一行政機関が権限をもって、全国一斉に画一的な教育を行っている。検定教科書を使って、ほぼ同じ内容を全国一律に教えさせて、大学入試まで全国共通テストで行おうとするよ […]

  • 2019年12月5日
  • 2019年12月11日

再び、国際学力調査(PISA)について

(毎日新聞) 先日の文章に、全国紙の中で『毎日新聞』だけがPISAに関する社説を出していないと書いたが、12/5日付の朝刊に「PISAで読解力低下 長文に触れる機会作りを」と題した社説が発表された。『毎日』の名誉回復を兼ねて、ご報告させていただく。 […]

  • 2019年12月4日
  • 2020年1月29日

国際学力調査(PISA)の新聞報道に接して

世界72の国・地域の15歳が参加した学習到達度調査(以下「PISA」)の結果が出た。日本からは抽出した138校から約6100名の高校1年生が参加した。PISAは「読解力」「数学的リテラシー」「科学的リテラシー」の3分野について行われるが、今回点数的に […]