- 2021年8月26日
「ベテラン指導教員制度」(仮称)導入の提案 ―― 付け焼き刃的な研修制度では、役に立たない
「教員免許更新制度が廃止されたのですが、母が悔しがっていました。ハイ、クイズです。その心は」 「えっ、何でしょうか。教員の質が悪くなるのではないかと心配したから、ですか?」 「実は、つい先日、8月上旬に教員免許更新講習を大学で受けたばかりだったのです […]
「教員免許更新制度が廃止されたのですが、母が悔しがっていました。ハイ、クイズです。その心は」 「えっ、何でしょうか。教員の質が悪くなるのではないかと心配したから、ですか?」 「実は、つい先日、8月上旬に教員免許更新講習を大学で受けたばかりだったのです […]
「昨日の話の中で、『親になること、それは迷いの始まり』という言葉、印象深かったです。良い言葉ですね」 「有難うございます。一応、作詞、作曲は私が担当しました」 「作曲は関係ありませんよね」 「まあ、それは半分冗談ですが、お子さんがこれから思春期を迎え […]
「あなたは『完全学校5日制』世代ですか?」 「いや、違うんです。隔週5日制でした。残念ながら。」 「何、その残念ながらというのは?」 「文科省は2002年度から、高校については2003年度から『完全学校5日制』を始めるのですが、私が高校を卒業した翌年 […]
「不登校は、日本だけの特有現象だということを知っていましたか?」 「えっ、そうなんですか! 英語には、それに該当する言葉がないのですか?」 「イギリス英語にはTruant という言葉はあるのですが、さぼって行かないというニュアンスが強いのです。日本の […]
「自分の子供の教育のことでいろいろ考える時期となりました」 「それは中学入試ということですか?」 「私は自然体で臨もうと思っていますので、無理矢理受験にもっていくことを考えていませんが、子供がいろいろ考え始めたので、親としてどう接して良いか迷うことが […]
「アメリカ教育使節団の報告書が出て、戦後は地方分権教育にいったん舵を切るのですね。前回はそこまでの話でした」 「報告書という名前がついていますが、当時の日本は占領下ですから、日本は一種の命令書として受け止めていたと思います」 「それで実際に公選制の教 […]
「週刊誌はめったに買わないのですが、内容に関心を持ったので買ってみました」 「何か気になる記事でもありましたか?」 「7月8日号の「週刊文春」なんですが、経済産業省の若きエリート官僚が給付金を騙し取って捕まったという話です」 「そんなにお金に困ってい […]
「conscienceという言葉があります。良心、道徳と言う意味なんですが、なかなか意味深い言葉だなと思っています」 「今日は、英語の話題ですか?」 「たまには良いでしょ。この単語を2つに分けてみます。conとscienceになります。conというの […]
「香港の『りんご日報』が26年の歴史に幕を引きましたね」 「ニュースを見ていましたが、ひどい話ですね」 「人権という感覚も概念も中国にはないので、結局こうなってしまうのです」 「中国の報道官は「法の外にある楽園はない」と言っていましたね」 「問題なの […]
「月刊『Hanada』の7月号に百田尚樹氏の「中国虐殺全史」という文章が掲載され、興味深く読みました」 「何か、凄い題名ですね」 「まあ、そうですね。ちょうどウイグル自治区で中国が行っていることはジェノサイドではないかということで国際非難が高まってい […]