- 2026年1月20日
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日本に於て、金融資産に占める現預金の比率が高いわけ ―― 金融教育が「家庭科」にとどまる構造的理由 / 国抱えで出発した証券市場
「2027年、つまり来年から「こどもNISA」が始まると聞いたのですが、今一歩意味がよく分かりません」 「NISAは「少額投資非関税枠制度」という意味ですけど、そのこと自体が分かっていますか」 「NISAという言葉はよく聞くようになり、無税という意味 […]
「2027年、つまり来年から「こどもNISA」が始まると聞いたのですが、今一歩意味がよく分かりません」 「NISAは「少額投資非関税枠制度」という意味ですけど、そのこと自体が分かっていますか」 「NISAという言葉はよく聞くようになり、無税という意味 […]
「「政界は一瞬先は闇」とは、よく言ったものです。まさか、立憲と公明が合同して新党をつくるとは考えてもみなかったですね」 「報道によると、自民党総裁選の最中から水面下で協議を進めてきた、とあります」 「それもあって、高市総裁に対して、政治資金の問題で強 […]
「大村大次郎という方が書いた『財務省の国家反逆罪』(かや書房、2026)を読みましたが、日本の財務省による日本支配が進んでいることが分かります」 「財務省ですか? 一つの省庁ですよね」 「大村氏はこう書いています。「国民のしらない間に、財務省の権力が […]
「昨日(1/12)が、拉致被害者の有本恵子さんの66歳の誕生日だったそうです」 「北朝鮮に拉致されたことが分かっているのに、どうしていつまでも助け出せないのですか?」 「このブログで何回も言っているように、日本はヘッドレス国家だからです。一種の集団指 […]
「「五公五民」は理解しましたが、中央集権国家と「少子化」がどのように関連するのですか?」 「少子化を単なる一時的な現象として見るのではなく、内部崩壊の兆しと捉えるのが正着です。がけ崩れの前に、小石が落ちたり、水が吹き出たりします。そういったイメージで […]
「五公五民という話で、前回は終わっていました。言われてみて気が付きました。確かに江戸時代は物納でしたので、五公五民はあり得ない話ですね」 「士農工商といいますが、ほとんどが農民の時代です」 「85%と言っていましたよね」 「後は、算数の問題です。その […]
「明けまして おめでとうございます」 「今年もよろしくお願いいたします。今年は4日が日曜日だったので、お正月が1日増えましたね」 「そうなんですけど、あっという間でしたね。これは、毎年思うのですけど……。今日が今年最初の発信となります。「日本の危機」 […]